英語で「〜に違いない」はmustを使う!【使い方と例文をご紹介】

英語で「〜に違いない」はmustを使う!【使い方と例文をご紹介】 フレーズ
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今回は、英語で「〜に違いない、〜でしょう、きっと~だ」と言うときの表現をご紹介します。

 

「疲れたでしょう」

「忙しいに違いない」

「きっとお腹が空いてるはずだ」

 

など、推測の意味を持つ表現ですが、誰かと話している時に結構使いませんか?

 

これらを英語で表現するときには、mustを使います!

 

本記事では、mustを使った「〜に違いない、〜でしょう、きっと~だ」の表現方法を解説し、例文もご紹介していきます。

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「〜に違いない、〜でしょう、きっと~だ」は英語で?

「〜に違いない、〜でしょう、きっと~だ」は英語で?
「〜に違いない、〜でしょう、きっと~だ」は英語でmustを使います。

mustは「〜しなければならない」という意味が有名ですが、「〜に違いない、〜でしょう、きっと~だ」といった強い推測の意味でも使えます。

 

mustの後には必ず動詞の原型がきます。

たとえば、「お腹が空いているでしょう」は下記になります。

 

You must be hungry.

 

mustの後には必ず動詞の原形がくるので、これを過去形にするときは、「must have 過去分詞」となります。

 

You must have been hungry.

 

 

少しわかってきましたでしょうか?

次にもっと色んな例文を見てみましょう!

mustを使った「〜に違いない、〜でしょう、きっと~だ」の例文

mustを使った「〜に違いない、〜でしょう、きっと~だ」の例文

You must be tired.

 例文

My baby finally fell a sleep. She had been fussing for two hours.

Oh, you must be tired. I’ll make you some coffee.

You must be hungry.

 例文

I haven’t had lunch yet.

It’s already 3! You must be hungry.

It must hurt.

 例文

I fell down and cut my knee this morning.

Aww, it must hurt!

You must be busy.

 例文

My boss has given me 3 projects to work on at once.

What! You must be busy!

He must have gone home.

 例文

Is John there?

Well, his computer turned off, he must have gone home.

She must have missed you.

 例文

My daughter had stuck to me for a while after I returned from my business trip.

She must have missed you.

まとめ

いかがでしたでしょうか?

本記事では、「〜に違いない」を英語で表現する方法をご紹介いたしました。

日常会話にとっても役立つ表現なので、是非マスターしてくださいね!

ユウ
ユウ

英語が好きな主婦です。3歳と0歳の娘がいます。
英語学習者目線で、役に立つ英語学習情報をお届けしていきたいと思います!
国立大英文科卒→IT企業勤務→外資系事務→主婦ブロガー

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