日常会話に役立つ短い英語のフレーズ集【1~5語文まで!】

【1~5語文まで!】日常会話に役立つ短い英語の単語&フレーズ集 フレーズ
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この記事では、英語の日常会話に役立つ単語と短いフレーズをご紹介いたします。

英語を話すとき、「ちゃんとした文で話さなきゃ…」、「あれってどうやって言うんだっけ…」と話す前に考えこんでしまう方も多いのではないでしょうか。

そんな時、長い文より短い文の方が楽に話せると思います。英語がパッと口から出てくるように、短い英語のフレーズをおさえておきましょう!

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出会い頭、別れ際に使える短い英語

Hi

“Hi”は友人に対してはもちろん、ビジネスシーンで使用しても問題ありません。ですが、より丁寧さを出すなら”Hello”を使いましょう。

How are you?

“How are you?”は有名なフレーズですね!
他にも同様の意味を持つフレーズは下記があります。
How's it going?
How are you doing?

How are you?に対する答え方

  • Couldn’t be better.(これ以上良くなり得ない=最高!)
  • Awesome.(絶好調だよ)
  • Good.(いい感じだよ)
  • Not bad.(悪くないよ)
  • Could be better.(もっとよくなれるはず=あんまり良くないなあ)

また、自分の調子を言った後に、”you?” を付けて相手にも聞き返すと良いでしょう。学校で習う”and you? ”でも良いですが、シンプルに”you?”でOKですよ。

 例文

A) Hey, Tom. How are you?

元気?

B) Good, you?

元気だよ。君は?

I gotta go.

“gotta”は”have got to”の短縮形で口語的な言い方です。「~しなくてはならない」という意味になります。
読み方は「アイガラゴー」または「アイガッタゴー」です。

 例文

Oh, I gotta go. I have an appointment with the doctor at two.

あ!もう行かなきゃ。2時に診察の予約入れてるんだ。

Keep in touch.

 例文

A) It was good to see you again!

また会えて良かった!

B) Same here! Let’s keep in touch!

私も!これからも連絡取り合おうね!

Take care.

“take care”には「お世話する」などの意味もありますが、「気を付けてね」という意味で別れ際のあいさつとしてもよく使われています。

 例文

A) Take care.

気を付けてね。

B) You too!

あなたもね!

会話を始めるきっかけになる短い英語フレーズ

What’s new?

"What’s new?"は「最近どう?」、「何か新しいことあった?」といった、あいさつの表現です。相手の近況を聞いたり、自分の話を始めるきっかけになります。
あいさつのようなものなので、特に話せることがなくても大丈夫ですよ。

What’s new?に対する答え方

何か話したい出来事があれば、それを伝えましょう!
特になければNot much.やNothing much.で答えると良いですね。

 例文

A) What’s new?

何か変わったことあった?

●ある場合

B) Oh well, I got a girlfriend!

あぁ、えっと、彼女が出来たよ!

●ない場合

B) Not much. / Nothing much.

特に何もないよ。

I like your 〇〇.

相手の何かを褒めるのも会話をはずませる良いきっかけになります。”I like your 〇〇.”を使ってあなたも褒め上手になりましょう!

 例文

Oh, I like your outfit. Where did you get it?

その服いいね!どこで買ったの?

質問するときに使える短い英語フレーズ

How was it?

何かの感想を聞きたいときに便利なフレーズです。

 例文

A) I saw a movie called “Back to the Future” yesterday.

昨日バックトゥザフューチャーっていう映画見たよ。

B) How was it?

どうだった?

What’s it like?

“What’s”は、現在形の”What is”と過去形の”What was”の短縮形です。現在形でも過去形でも”What’s it like?“がよく使われます。

 例文

A) I bought a new iPhone.

新しいiPhone買ったんだ。

B) What’s it like?

どんな感じ?

リアクションに使える短い英語

That’s [nice / good / great / amazing / awesome / cool]

親しい相手なら“That’s”なしで言っても大丈夫です。

 例文

I had my hair cut yesterday.

昨日髪切ったんだ。

That’s cool!

いいね!

Really?

 例文

A) My sister is getting married next spring.

姉が来年の春に結婚することになったよ。

B) Really? That’s amazing!

ほんと?すごい!

You are kidding. / You are kidding me.

“Are you kidding me?”という疑問形でも同じ意味で使われます。

 例文

A) I won the lottery!

宝くじ当たった!

B) You are kidding! How much money did you win?

冗談でしょ?いくら当たったの?

I didn’t know that.

 例文

A) Class is cancelled today because the professor is sick.

今日の講義は教授が風邪で休講だってさ。

B) Oh, I didn’t know that! Thanks.

知らなかった!ありがと。

You did it!

何か良い結果を残した人にかけるのにぴったりな言葉です。

 例文

A) I got accepted to Oxford University!

オックスフォード大学に受かった!

B) Oh my gosh!! You did it!!

うそでしょ!やったね!

Good for you.

 例文

A) I found my ring that I had been looking for.

ずっと探してた指輪が見つかったの。

B) Good for you!

良かったね!

Lucky you

うらやましい気持ちを明るく伝える表現です。

 例文

A) I picked up 1000 yen on the street this morning.

今朝、道で千円拾ったんだ。

B) Wow, lucky you!

わお!いいなあ~。

返事をするときに使える短い英語フレーズ

Of couse / sure

OKでも良いですが、他にもレパートリーを増やしておきたいものです。

Sounds good.

相手の話に「いいね!」と賛成する言い方です。

 例文

A) Let’s eat out tonight.

今夜は外食にしよう。

B) Sounds good. What do you want to eat?

いいね。何食べたい?

I’ll think about it. / Let me think about it.

一旦保留にしたい!そんなとき使える表現です。知っていると便利ですね。

 例文

A) Why don’t you come to the party this Sunday?

今週の日曜日、パーティーに来ない?

B) That sounds like fun but I have a lot of things to do that day. Let me think about it.

楽しそうだね。でもその日やることがいっぱいあるんだ。考えとくね。

Either is fine. / Anything is fine.

この表現は「どちらも良いね」というニュアンスで、相手に不快な気持ちを与えませんのでおすすめですよ。また選択肢が2個以上ある場合は” Anything is fine.”を使いましょう。

 例文

A) Which do you want to eat, curry or stew?

カレーとシチューどっち食べたい?

B) Either is fine.

どっちもいいね。

Leave it to you.

“Leave it to me”にすると「私にまかせて」になります。

 例文

A) What should we do tomorrow?

明日何する?

B) Well, leave it to you.

うーん、君にまかせる。

I have plans.

誘われたけど、用事があって断りたいときに使えます。日本語でもお断りするときは気を使いますよね。英語でも文頭に”I’m sorry.”を付けたり、表情で残念な気持ちを表現してくださいね。

 例文

A) Are you free tomorrow?

明日空いてる?

B) I’m sorry. I have plans tomorrow.

ごめん。明日は用事があるんだ。

That makes sense.

“make sense”は「意味をなす、道理にかなう」という意味です。”That makes sense.”で「それは意味をなしている=なるほど」ということですね。とてもよく使われるフレーズです。

 例文

A) Why is mom in a good mood?

ママは何で機嫌いいの?

B) Dad gave her some flowers.

パパが花あげたんだよ。

A) That makes sense.

なるほど。

I got it.

「わかった」と言う表現は“I understand.”が有名ですが、”I got it.”というカジュアルな言い方もあります。”Got it.”でもOKです。

 例文

A) Hey, can you clean the room?

ねぇ、部屋を片付けてくれる?

B) I got it.

わかった。

聞き取れなくて聞き返したいときに使える短い英語フレーズ

What was that?

相手の言ったことが聞き取れなかったときに使えるシンプルな言い方です。

You 〇〇 [5W1H(what / where / when / who / why / how)]?

一部だけ聞き取れなかった場合、その箇所だけを疑問詞に置き換えて聞くことができます。
例えば、相手に下記の話をされたとします。

I went to Isetan with Yukari yesterday and bought a cute necklace.

何を買ったかが聞こえなかったとき

You bought what?

どこに行ったかが聞こえなかったとき

You went where?

いつ行ったかが聞こえなかったとき

You went when?

誰と行ったかが聞こえなかったとき

You went with who?

その他会話で使えそうな短い英語フレーズ

Go for it / Hang in there

Count on me

Go ahead

After you

Never mind

Forget it

One moment

まとめ

いかがでしたか?
本記事では日常会話に役立つ短い英語の単語やフレーズをご紹介させていただきました。
短い英語フレーズを使って、気楽に英語を話しましょう!

ユウ
ユウ

英語が好きな主婦です。3歳と0歳の娘がいます。
英語学習者目線で、役に立つ英語学習情報をお届けしていきたいと思います!
国立大英文科卒→IT企業勤務→外資系事務→主婦ブロガー

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