英語で長い文章の作り方【短文が作れる人はすぐマネできる!】

英語で長い文章の作り方【短文が作れる人はすぐマネできる!】 英語学習
この記事は約7分で読めます。

今回は、接続詞や関係代名詞を使った長い文章の作り方をご紹介します。

英語を勉強していると、短い文章は言えるけど、長い文章だと難しい…。
と思うことありませんか?

日本語ならスラスラ話せるのに英語だと一文作るので精一杯…という方も多いかもしれません。

そこで、今回は短い文と短い文を接続詞を使って繋げたり、関係代名詞を使って詳しく説明したりすることで、自然な長い文章の作り方をご紹介したいと思います。

 

英語で短い文が言える方ならすぐ真似できるテクニックですので、是非マスターしてくださいね!

 

きちんとしたフォーマルな文では無く、日常会話で使えるカジュアルな文章の作り方となっています。

英語で「昨日〜へ行きました。」「〜を食べました。」など簡単な文は言えるけど、一文で終わってしまう…という方向けの記事です。

では、見ていきましょう!

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接続詞や関係代名詞を使った長い文章の作り方

接続詞や関係代名詞を使った長い文章の作り方
早速、接続詞や関係代名詞を使った長い文章の作り方を実際の会話例を見ながら、解説していきますね。

例えば、下記の内容を英語で友達に話したいとします。

この前、駅前のカフェで頼んだチーズケーキがとても美味しかったので今日の夜も行く予定です。

 

ぱっと見、難しそうですね。

では、まず一文一文、分けてみましょう。

The other day, I went to the café in front of the station.

I ordered a piece of cheesecake.

It was so good.

I’m going to go there again tonight.

 

一文一文は、それほど難しくないかと思います。

次に接続詞と関係代名詞を使って、それぞれの文を繋げてみます。

The other day, I went to the café in front of the station and ordered a piece of cheese cake, which was so good, so I’m going to go there again tonight.

 

どうですか?

短い文の間に接続詞関係代名詞を挟むことで4つの文が、長い1つの文になりましたね!

このように短い文章を繋げたり、名詞を詳しく説明したりすることで、短い文章を長くすることができます。

最初はゆっくりでもいいので一文一文言いながら、接続詞で繋げて次の文を話し、もっと説明したいところで関係代名詞で修飾していけば、だんだん自分の思いを英語で表現できるようになりますよ!

これだけ覚えておけば困らない!便利な接続詞

これだけ覚えておけば困らない!便利な接続詞
長い文を作る際に便利な接続詞を4つご紹介します。

接続詞は他にもたくさんありますが、下記の4つが使えれば、会話で困ることはないですので、覚えておきましょう!

超基本中の基本なので、知っている方は読み飛ばしてくださいね。

And

andで文と文をつなげる場合、2つの文の前後関係も表すことができます。
先ほどの文を例にすると、

I went to the café in front of the station and ordered a piece of cheesecake

この場合、 I went to the café in front of the station(駅前のカフェに行った)の方がordered a piece of cheesecake(チーズケーキを頼んだ)より、前の話になります。

「カフェに行って、それからチーズケーキを頼んだ。」というニュアンスですね。

「○○して、それから○○してね…」というような、話をしたいときに便利です。

ネイティブもよくandを使っています!

so

soを使うと「~なので~する」といった表現ができます。

soの前に~する理由を置き、soの後ろに~するという文がきます。

The cheesecake was so good, so I’m going to go there again tonight.

Because

Becauseは「なぜなら~」という意味の接続詞です。

理由を言うときによく使います。

I stayed in bed all day yesterday, because I didn't feel well.

But

Butは「しかし」や「でも」という意味で、Butの後には前の文と対立する情報がきます。

She must be very busy, but she makes lunch boxes for her family everyday.

関係代名詞で名詞を説明

関係代名詞で名詞を説明
会話中に出た名詞をもっと説明したいときに便利なのが、関係代名詞です。

苦手な方も多いかもしれませんが、使い方をマスターするととても便利です。

人に対してはwho、物に対してはwhich、場所ならwhereを使います。

I saw the man who we met at the party last year.

Ann works for the company which makes cosmetics.

We stayed at the hotel where Michael Jackson had stayed before.

関係代名詞の前にカンマ(,)を入れるルール

関係代名詞を使うとき、カンマ(,)を入れる場合があります。

それは、どの人物、物かは既に知っていて、追加の情報を伝えたいときです。

例えば、

I saw John, who is mary's brother, at the party.

Ann works for the cosmetic company, which is the most famous in Japan.

We stayed at the Crown hotel, where we watched on TV show.

 

カンマを入れるルール分かりましたでしょうか?

カンマを入れない場合は、the man(あの男性)やthe company(あの会社)など、どの人や物なのががはっきりしないのに対し、カンマを入れる場合はJonh、cosmetic companyなど、どの人物、物なのかははっきりしています。

あくまで、追加情報を加えたい場合にカンマ+関係代名詞になるというだけです!

会話にはカンマなど無いので、問題ありませんが、このルールを理解できていると、文章にするときに迷わずに済みますので可能なら理解しておきましょう。

まとめ

今回は接続詞や関係代名詞を使った長い文章の作り方をご紹介しました。

英語で日本語のようにスラスラ話すのは難しいですが、短い英文を難なく作れる方は意外と楽に長い文章を話すことができるようになります。

楽しみながら、英語を習得していけたら良いですね!

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

ユウ
ユウ

英語が好きな主婦です。3歳と0歳の娘がいます。
英語学習者目線で、役に立つ英語学習情報をお届けしていきたいと思います!
国立大英文科卒→IT企業勤務→外資系事務→主婦ブロガー

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